
手袋の重量は1双ではなく1ダースで測ります。450gのダースは軽くて柔軟、800gのダースは厚くて粗い表面でも長持ちします。どちらも作業によって正しい選択になり得ます。
カタログではなくシフトから考えてください。軽いピッキングや梱包を一日中行うなら、軽い手袋の方が手の疲れが少なくなります。レンガや粗い木材、金属くずを扱うなら、重い手袋の方が交換回数が減って結果的に安くなります。
実用的な目安:軽作業450g、一般倉庫550g、建設・粗い作業650g、重作業・摩耗作業800g。これらは目安であり約束ではありません。糸も重要です。お問い合わせの際は作業内容と希望の重量をお知らせください。見積もり前にモデルの重量を確認します。
